年末年始の過ごし方を考えてみた(子どもとの遊び編)

日々の記録

連休が長くなるとだんだん子どもと何して遊ぼうかとネタ切れで悩んでしまいます。

そんな時に、普段いろいろ遊びを考えて準備をしてやってくれる保育士さんの有難みをひしひしと感じます。

わが家は4歳と1歳がいる4人家族です。

今日は子どもと何しようかなと悩んだときに、自分自身も子どもとの遊びの選択肢が増えるようにまとめてみました。

前回の記事はコチラ↓

お家の中

折り紙

折るだけではなく、切ったりちぎったり貼ったりしても色々楽しめます。

お絵かき&色塗り

道具や描く用紙の大きさを変えることでいつものお絵かきにも変化が生まれます!

道具としては、絵の具やペン、筆ペン、クレヨン、パステル、色鉛筆など普段使わない道具を使って見るのも新しい楽しみがあるかもしれません。

お菓子作り

色々と作り方を調べたり、器具を揃えるのがネックな人には、お菓子作りのキットを買うのがオススメです。

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4歳の子どもとやってみた感想としては、まだ一人でつくるのは難しいので、大人が一緒に説明を読んでやる必要があります。こういったキットはお菓子の量がたくさん作れるわけではないので、どちらかというと一緒に作るのがメインです。子どもは盛り付けたりが楽しいかったみたいです。

中には工程が多く、子どもが飽きてしまって親が説明書を読みながら作ったものもありましたが、子どもは見ているだけでも楽しそうでした。

ふわふわパンケーキ屋さん

家の中でダンスを踊ったり一緒に体を動かす

まずは恥ずかしがらずに、大人も一緒にやってみると楽しいかもしれません。

1歳時からは最初は興味深い視線を送られますが、今では腰を横にフリフリしながら一緒にノリノリでやってくれます。

ご飯づくりや家事のお手伝いをしてもらう

ご飯づくりではお米を一緒にといだり、卵の皮を剥いてもらったり、ピザの具などを盛り付けしてもらったり、調味料を混ぜてもらったりと料理の過程で手伝ってもらえそうなことを探して誘っています。もちろん、今忙しいと言われることもあります。

包丁を使うのはまだ目が離せないので、鋭利ではないナイフでバナナなどを切ってもらったりしています。

粘土などの工作→お店屋さんごっこ

指先を使うことで脳の発達が促されます。粘土の対象年齢としては大体3歳以上になっているので、小さい子がいる場合には口の中に入れてしまわないか一緒に見守る必要があります。

テレビやDVD、Youtubeを見る

大人が集中をしてご飯を作ったり作業をしたい時にオススメです。

お風呂で水遊び

家にある空き容器で安全そうなものや、調理道具で使わなくなったお玉などを使用して遊んでいます。

歌を歌う

任天堂Switchを使って気軽にカラオケを楽しめる方法があります。

年末年始はお得な料金で利用できるのでチェックしてみてください。

絵本を読む

なかなか時間を決まった時間を取るのが難しいですが、読んでほしいと持ってきたときにはできるだけ頑張っています。

家の中でかくれんぼ(家の中の安全を確認した上でする)

よく隠れる場所はちゃぶ台の下、洗濯機の狭間、カーテンの中などです。

家のおもちゃで遊ぶ(積み木・ブロックなど)

積み木やブロックは基本的に集中して、大人が介入するとそうじゃないと嫌がられることが多くて、程よい距離感で一緒に遊ぶのが難しい事があります。

そんな時にはそっとしておくこともあります。

福笑い

お正月ならではですね。紙で形を切り取って自作で作ったりキャラクターなどの絵をコピーして作っても楽しそうですね。

1歳児は基本邪魔をしてくるので、目が行き届いて心の余裕がある時にしたいものもありますね。

公園

ストライダーやキックスクーターの練習

ボール遊び

蹴ったり、追いかけたり、ついてみたり、投げてみたりと体を使った遊びが色々と出来そうですね。

公園の遊具

家では出来ない体を使った遊びが出来ますね。

お花探し

寒い時期になるのでなかなか見つけるのが大変な場所もあります。

冬の野花としては、ホトケノザや暖かくて日が当たるところにはたんぽぽ、たんぽぽに少し似ているノゲシ、ナズナなどを道端でよく見ます。

植物に興味がある子には、寄植えなどを一緒にやってみても楽しいかもしれません。

わが家ではパンジーとチューリップの球根を一緒に植えてみました。チューリップはこれからなので長く楽しめそうです。一緒にお世話をして成長を楽しめますね。

シャボン玉

1歳の子と一緒に楽しめます。外で寒い場合にはお風呂でやったりしています。

追いかけっこ

言葉はいりません。目と目が合った時に子どもと戯れましょう。

お正月の遊び

・こま回し

・凧揚げ

電線がない、見晴らしのいい場所でしましょう。

雪遊び

雪が降れば、雪だるまやうさぎを作ったり、バケツに水をはっておいて氷の塊を作ってみるのも楽しいですね。

1歳児はまだ歩き始めたばかりなので、靴を履いて家とは違う場所で遊ぶことが良い刺激になると思います。

まとめ:頑張りすぎない

子としては一緒に遊んでもらえる遊びが大好きですが、大人としては休日なので休みたいという思いがあってその気持ちのせめぎあいをする時が多々あります。

毎日何かを詰め込んでしまうと大人も子どもも疲れてしまうので、たまにはだらだらする日も必要です。また、子どもが集中して自分で遊んでいるときには無理に介入しないで、お互いに好きに過ごす時間を持ってみたらいい距離で過ごす時間が作れる時もあります。

遊びは子どもによって様々だと思いますが、少しでも参考になりますように。

良いお正月を。

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