仕事と母乳の両立について(搾乳の方法)

ライフハック

前回の記事はこちら

搾乳の方法

突然ですが、皆さん。牛の乳搾りはやったことがありますか?

やったことのある方にはわかると思うのですが、手の動かし方で出てくるミルクの量が違います!

方法は違いますが、同じように人間の搾乳にもポイントがあってそこを踏まえれば出来ます!おっぱいのケアの方法は調べると様々かもしれませんが、私が助産師として働いていた時に伝えていたポイントをすごく簡単にまとめてみました。

自分に合っていると思ったら試して見て下さいね。

他にこの上記の方法をおすすめする人

赤ちゃんが入院していて搾乳が必要な方

母乳量を増やしたい方

おっぱいが張って痛い方(搾りすぎると、母乳が多く作られるようになるので搾り過ぎは注意!)

やってもよく分からない!という方は出産した病院の母乳外来や助産所、市役所で助産師さんに相談できる場所があればそこで状態を見てもらって教えてもらうのが一番です。

搾り方が分かっていても手で搾るのはやっぱりある程度時間がかかります。そこで私がおすすめするのは搾乳器!

搾乳器にも色々種類がありますが、私のようにトイレで搾って捨てるだけならこれがオススメです。

細かい組み立てるパーツがなくて、洗いやすく、衛生的で安いところがいいと思います。道具を使ったほうが手で搾るよりも早いです。持ち運びも許容できる範囲だと思います。

搾乳をしたものを捨てるのがもったいないという方は母乳パックというものがあります。

キレイな容器に搾ったあとに移し替えてすぐに使わない場合は冷凍保存し、飲ませる時に解凍して飲ませる方法もあります。

母乳パックの大きさも色々あるので、搾乳できる量に合わせて購入して下さい。

あと、保存する前提条件として赤ちゃんが飲むものなので手洗いをしっかりしてできるだけ清潔に保存することが必要です。

仕事を始めてからやっぱり断乳することは出来るか

頑張れば出来なくはないと思いますが、仕事で疲れて帰ってきて夜に断乳して泣いてしまう子の対応はなかなか大変です。

結局授乳して寝かせてしまおうということに私はなったので、断乳するならば仕事を始める前に済ませておくほうが楽だと思います。

仕事を始めてからのおっぱいの変化

家では2-3時間ごとぐらいに授乳をしていました。暇だったら子どもが相手して~と乳をもらいに来るような感じです。

そのため仕事を始めて授乳の間隔が5時間ぐらい開くと、やはりおっぱいがカチカチになってきて張りました。

1ヶ月ぐらい経つと張らなくなってきて、おっぱいも張らなくなり気になることもなくなってきました。おっぱいを出さなくて済むようになってきたため、脳からの司令でそこまで母乳を作らなくていいよと号令がかかった結果です。体はうまく作られていて面白いですね。

2-3ヶ月経つとお昼の搾乳をやめて気にすることなく過ごせるようになりました。

その後の話ですが、1歳10か月から働き出して授乳を続け、2歳6ヶ月になると妊娠の影響もあって母乳が出なくなってしまい、おっぱい大好きっ子は一時的に強制終了となりました。

下の子が生まれてから、またおっぱいを再開して後悔した話もあるのですが、また機会か需要があれば書きたいと思います。

【配送無料】初回注文は50%OFFで! 『夕食ネット』の冷凍宅配弁当♪
タイトルとURLをコピーしました