ニコちゃんの慣らし保育日記(3日目)

子育て

さて、3日目です。

今回の慣らし保育時間は保育士さんと相談をして、お昼ごはんを食べて帰る日になりました。

初回は親が食べさせている様子を保育士さんたちが様子を見たい、とのことで11時半に園に行くことになりました。

登園時の熱は37度前半で、鼻水も出てきていてそろそろ疲れが出て体調を崩しそうな気配の中、何とか登園しました。

母から離れられないので、保育士さんに剥がされて抱っこをしてもらい別れを告げました。

いざ、我が子の食事介助へ

11時半に保育園に付き、いざ食事介助!!

バナナ組の部屋を覗くとみんな座ってアンパンマンの絵本を読んでもらっている中、別の保育士さんに抱っこされて一緒に後ろから見ていました。

手には犬のような熊のような、なんとも言い難い茶色いぬいぐるみを抱えていました。(どっち?)

私が来たことに気づくと、泣きながら歩いて来ました。

あ、

これは眠たそうだし、

お腹も空いてそうだし、

不機嫌MAXでダメなやつだ。

私から離れると泣き叫ぶので、椅子には座れず私の膝の上で食べました。

気に入らないことがあれば泣き叫びそうな一触即発の中、何とか食べ物に意識を向け食べさせることに成功。

お腹も空いていたのか、食いつきがいい。。

保育士さんが他の子を食べさせながら今日の様子を話してくれようとしましたが、ニコは自分に話しかけられていると勘違いし、人見知りからの大泣き発動。。。

それでも何とかなだめて、食べだす。

しかし、先生が落ち着いていると判断したのか椅子に座ることを勧められて、挑戦。

私の体から離れたことで不安になったのか、またしても大泣き。

今回は収集がつかず、ご飯も食べてくれなくなったので2割ぐらい食べたところで終了となりました。疲れた。

教訓:最初から多くのことを望んではいけない

頑張って食べようとしていたのに、妨害してはいけなかった。。。。

楽しみに思い描いていた優雅な食事介助にはならず、でした。 

食べさせながら、周りの子の様子も見てみるとそれぞれ一生懸命食べている姿が微笑ましかったです。

同時に、遊び食べを始めてぐちゃぐちゃにする子、汁物をこぼす子、おかわりを所望する子。。。

こんな状況でも冷静に対応をして、安全にみんなのご飯を食べさせている保育士さんはやっぱりすごい、神!!

体力は持っていかれましたが、普段いない場所にいて園での生活の様子を見れたのは良かったなと思いました。

ニコちゃんの今日の様子はというと、、、

園の先生
園の先生

今日は、身体測定をしたので服を脱がされてびっくりしたのか泣いちゃいました。

お外遊びが好きみたいで、ご機嫌にいちばん最後まで遊んでいましたよ。

あ、おやつは全部食べました。

おやつ食べられたんなら、まあいいか。。

余談

3日目を終えての私の心境としては、本人が送り迎えで泣き叫ぶのを見たり今日のご飯の様子を見て環境の変化のストレスが大きいだろうなと思うと、この年頃で預けるのが辛くなってしまいました。

上の子を見ているので、いずれは慣れることは分かっていても辛い。

そして仕事もやりたくn、、、。

(親も頑張れ)

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